FOR MAKERS
AIから、ARにつなげる。
Pitat-ARのMCPサーバーは、自分のパソコンで起動して使います。公開モデルの情報取得、サンプルの案内、手元のGLBの基本情報の確認ができます。非公開モデルの操作・アップロード・公開設定の変更は、Webアプリで行ってください。
1. ソースコードを準備する
ソースコードを取得済みの方向けの設定です。プロジェクトのフォルダで依存関係をインストールします。Node.js 22以降とpnpmが必要です。
pnpm install --frozen-lockfile
2. MCP対応アプリに登録する
stdio形式に対応したアプリで、次の設定を追加します。2つのパスを、自分のパソコンの絶対パスに置き換えてください。
{
"mcpServers": {
"pitat-ar": {
"command": "node",
"args": [
"/absolute/path/pitat-ar/scripts/mcp/server.mjs"
],
"env": {
"PITAT_MODEL_DIRECTORY": "/absolute/path/my-models"
}
}
}
}指定フォルダ内のGLBだけを読み取ります。ファイルの内容を外部へアップロードすることはありません。
3. こんなふうに頼んでみる
- 「Pitat-ARのサンプルを見せて」
- 「chair.glbのサイズとメッシュ数を確認して」
- 「この公開モデルの情報を教えて:ast_…」
GLBのチェックはヘッダーとシーン情報の確認です。見え方や実機でのAR動作は、アップロード後にプレビューで確かめてください。