
サイズ違いの返品を、購入前に防ぐ。
家具や大型家電を顧客の部屋に実物大でAR配置。「思っていたのと違う」を解消し、CVRを高めながら返品率を下げます。
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3Dファイルをアップロードするだけ。商品を顧客のスマホに実物大で表示し、「見るだけ」を「試せる」に変えます。
クレジットカード不要 ・ 3分で公開 ・ iOS / Android 対応
課題と解決
写真やスペック表だけでは、サイズ感や質感が伝わらない。
実物大のARで「見るだけ」を「試せる」に。購入の確信が高まる。
専用アプリのインストールが必要で、ほとんどの人が離脱する。
アプリ不要。ブラウザで開くだけだから、離脱なくそのまま体験。
AR導入は高額・長期間で、現場では手が出せない。
3Dファイルを貼るだけ。無料から始められ、本格運用も月3,000円台。
使い方
専門知識は一切不要。3Dファイルを用意するだけで、ARの公開まで完結します。
GLBファイルをドラッグ&ドロップ。それだけ。
iOS(USDZ) / Android 両対応へ自動変換。約1〜2分で完了。
URL・QR・埋め込みコードを即発行。サイトやPOPに貼るだけ。
活用例

家具や大型家電を顧客の部屋に実物大でAR配置。「思っていたのと違う」を解消し、CVRを高めながら返品率を下げます。

在庫がないカラーやサイズも、QRをかざすだけでその場にAR表示。陳列スペースの制約を超えて全バリエーションを展開できます。

産業機械や医療機器など持ち運べない製品を、タブレット一つで顧客先にAR再現。提案の説得力が格段に上がります。
料金
初期費用なし。上位プランには下位プランの全機能が含まれます。
個人事業主・小規模ビジネスに
Freeの全機能 +
小規模チームでの利用に
Proの全機能 +
大規模な商用利用に
Teamの全機能 +
導入前によく聞かれることをまとめました。
Pitat-AR(ピタッとAR)は、3Dモデルをアップロードするだけで、アプリ不要のWebAR体験を作れるSaaSプラットフォームです。名前は、商品を現実空間にピタッと置ける体験に由来しています。iOS/Android両対応で、3クリックで公開まで終わります。
カメラをかざすと現実の風景に3Dのものが重なって見える、あれをブラウザだけで実現する技術です。専用アプリは要らず、URLを開くだけで始まります。iOS・Androidの標準ブラウザ(Safari / Chrome)でそのまま動きます。
iOS 12以上のiPhone/iPad、Android 8.0以上のスマートフォンで動きます。iPhoneではSafariのQuick Look AR、AndroidではChromeのScene Viewer ARが呼び出され、どちらもカメラ越しに3Dモデルを置けます。アプリのインストールは挟みません。
GLB(glTF Binary)形式です。Web向けに最適化された3Dフォーマットで、テクスチャもアニメーションも1ファイルに収まります。アップロード後にiOS用のUSDZが自動で作られるので、用意するファイルはGLB 1つだけで足ります。
ARアセットを3つまで作れて、月1,000回まで閲覧できます。10MBまでのGLBを上げられ、USDZ自動変換もQRコード発行も閲覧数計測も、基本機能はひととおり無料枠に入っています。クレジットカードの登録も要りません。
いつでも変えられます。アップグレードはその場で反映され、上位プランの機能をすぐ使えます。ダウングレードの適用は次の請求期間からです。
クレジットカード(Visa、Mastercard、American Express、JCB)が使えます。Enterpriseプランなら請求書払い(銀行振込)にも対応します。決済処理はStripeに任せているため、カード情報が当社のサーバーに保存されることはありません。
手に入れる道は4つあります。(1) PolycamやScaniverseなどの3Dスキャンアプリで撮る、(2) Blenderなどの3DCGソフトで作る、(3) Sketchfabのような販売サイトで買う、(4) 3D制作会社に頼む。いちばん手軽なのはスキャンアプリで、実物が手元にあれば数分で終わります。制作会社をお探しならご紹介しますので、お問い合わせください。
管理画面が発行するiframeコードを、WebサイトのHTMLに貼るだけです。貼った場所に3Dビューワーが出ます。サイトに埋め込まず、QRコードやURLだけで配る使い方もできます。
ARページが表示されるたびに1件カウントします。同じセッション内の重複は除いているので、実際に見た人数に近い数字になります。ダッシュボードでリアルタイムに追えます。
プランごとに違い、Freeが10MB、Proが50MB、Teamが100MBまでです。ただし上限いっぱいまで使うと読み込みが遅くなるので、実際には10MB以下に抑えるのがおすすめです。大きすぎる場合はglTF-Transformなどで圧縮できます。
たいてい1〜2分です。ファイルサイズやモデルの複雑さで前後しますが、2分を超えることはめったにありません。進行状況はダッシュボードで見られ、終わると通知が届きます。
Enterpriseプランなら、REST APIからアセットを操作できます。作成・取得・更新・削除に加えて、閲覧統計の取得やWebhook通知にも対応しています。要件に合うかどうかはお問い合わせください。
受託開発・カスタム相談
3Dモデルの制作・最適化から、独自のWebAR機能、既存サービスへのAR組み込みまで。 「こんなことできる?」のご相談だけでも歓迎です。